ボールを買って(借りて)、ネットで囲まれた打席から思いきり打てるゴルフの練習場。コースに出なくても、天気や時間を気にせず手軽にスイングを磨けます。
※ 距離表示(ヤード)が立っていて、飛距離の目安になります。
ボール数・打席を選ぶ
ボールをセットして準備
休憩しながら打つ
お会計して帰宅
ここが好き!と言いたくなる、練習場ならではの良いところです。
30分〜1時間でも十分。仕事帰りや空いた時間にふらっと寄れます。
屋根付きの打席なら、雨の日も暑い日もOK。ナイター営業の練習場も多いです。
1球ごとに打ち直せるので、フォームの確認や直したい点に集中できます。
ラウンドに比べて費用がぐっと安く、気軽に続けられる趣味になります。
レッスンやスタッフに相談できる練習場もあり、初心者でも安心です。
思いきりクラブを振ると気分爽快!ほどよい運動で健康づくりにもなります。
弱点も知っておけば、上手に付き合えます。対策もセットでどうぞ。
実際のコースは傾斜や芝があり、練習場のマットとは打ちやすさが違います。
💡 対策:たまにコースや芝の打席で打ってみる球数が多いと集中力が切れ、悪いクセがつくことも。腰や手首にも負担が。
💡 対策:1球ずつ狙いを決め、休憩をはさむボールの種類や風で、練習場の表示距離と本番の飛びはズレます。
💡 対策:飛距離は「平均」で覚える休日・夕方〜夜は打席待ちになることも。ゆっくり打てないのは残念…。
💡 対策:平日昼・早朝を狙うミスしても気楽なので、本番の緊張感やコース戦略は身につきにくいです。
💡 対策:「1球勝負」でコースを想像して打つ1回は安くても、回数が増えると月々の出費に。会員やまとめ買いで差が出ます。
💡 対策:回数券・会員プランを比べるちょっとしたコツで、同じ料金でも満足度がぐんとアップします。
最初はウェッジなど短いクラブで体をほぐし、徐々に長いクラブ→ドライバーの順に。ケガ予防にもなります。
毎回ターゲット(距離表示や旗)を決めて打つと、少ない球数でも上達が早くなります。
マットは手前をダフっても滑って当たることがあり、ミスに気づきにくいことも。音や手応えを意識しましょう。
空いていて打席を選びやすく、料金がお得な時間帯を設けている練習場もあります(店舗ごとに確認を)。
後ろと正面から撮って見返すと、自分のクセが一目瞭然。三脚やスタンドがあると便利です。
毎球クラブを変えると感覚がつかみにくいので、同じクラブで連続して打つと習得しやすくなります。
端の打席は隣を気にせず落ち着いて打てることも。空いていれば選んでみましょう。
夢中になると意外と汗をかきます。終わったあとのストレッチで翌日の疲れを軽くできます。
※ あくまで一般的なアマチュア男性の「目安」です。人によって大きく変わります。自分の平均を知るのが大切!
※ 基本のイメージ図です。くわしくはレッスンプロにご相談を。
タップして ✔ を入れてみてください。